吉本新喜劇からローテーショントークの動画
辻本さんの定番ギャグ
たしか この公演の回は ローテーショントークのヤクザと茂造じいさんの ひとつの回で二役だったと思ったけど
吉本新喜劇は辻本さんが出る時が一番面白い
wikiから引用
ローテーショントーク 台詞を節ごとに分割し、辻本→烏川→安尾→辻本 の順番で台詞をつなぎボケるネタ
(辻本)「(地上げ屋の場合は)実はこの辺りをリゾート開発することになったんや!」「(借金取りの場合は)俺ら、○○に、金を貸しとんねん!」
(烏川)「(地上げ屋)そやから、ここの土地が必要なんや!」「(借金取り)返済期限はとうに過ぎとんねん!」
(安尾)「(地上げ屋)さっさと売った方が」「(借金取り)さっさと出した方が」
(辻本)「お前の」
(烏川)「ため」
(安尾)「や」
(辻本)「で!」
(周りの人)「何で回るんですか!」
(辻本)「名付けて、ローテーショント〜ク!ローテーショントークとは3人で」
(烏川)「交替に」
(安尾)「しゃべる事を」
(辻本)「言う!」
(周りの人)「そのままやん!」
(辻本)「続きまして…」と言って以下のネタに入る。
ミュージカルトーク辻本・烏川・安尾が歌って踊りながら相手に特定の目的を伝えるネタ。
(辻本)「ア〜ア!」「(地上げ屋の場合は)リゾート開発するんや〜で〜!」「(借金取りの場合は)○○に金を貸してるんや〜で〜!(○○を探してるんや〜で〜)」
(烏川)「ア〜ア!」「(地上げ屋)せやからこの土地が必要なんや〜で〜!」「(借金取り)返済期限は過ぎてるんや〜で〜!(○○に金貸してたんや〜で〜)」
(安尾)「(地上げ屋)必要?」「(借金取り)過ぎてる?(金貸してた)」
(辻本)「(地上げ屋)必要?」「(借金取り)過ぎてる?(金貸してた)」
(辻本・烏川・安尾)「(地上げ屋)必要〜!」「(借金取り)過ぎてる〜!(金貸してた〜)」
(安尾)「ア〜ア!(地上げ屋)さっさと売ったほうがお前のためやで〜!(借金取り)さっさと○○出したほうがお前のためやで〜!」
(辻本)「それはええこっちゃ〜」
(烏川)「それはええこっちゃ〜」
(安尾)「それはええこっちゃ〜」
(辻本)「それが一番」
(辻本・烏川・安尾)「ええこっちゃ〜!」
(辻本)「まぁこういうこっちゃ〜」
民謡トーク 安尾は太鼓をたたくフリで「ドンドトコドンドトコ」、烏川は「エンヤートットエンヤートット」、辻本は「うぉ〜〜WO〜〜〜ぉ」と民謡風な歌を歌いながら相手に特定の目的を伝える。最後は全員で「あ〜こりゃこりゃ」で締める。
(安尾)「ドンドトコドンドトコ…」
(烏川)「エンヤートットエンヤートット…」
(辻本)「♪うぉ〜〜WO〜〜〜ぉ」「(地上げ屋の場合は)ここはリゾート開発するんや! せやからこの土地必要なんや! さっさと売った方〜が〜お前〜の〜ためや〜で〜!」「(借金取りの場合は)ワシら○○に△△万貸してる! 返済期限はとっくに過ぎてる! さっさと出した方〜が〜お前〜の〜ためや〜で〜!」
(辻本・烏川・安尾)「あ〜こりゃこりゃ」
(辻本)「まぁこういうこっちゃ〜」
ウエストサイドストーリー風トーク (辻本)ワンツスリーフォ〜
(辻本・鳥川・安尾)「(地上げ屋の場合は)土地売れ! 土地売れ! 売るんだ〜、売らなきゃお前を殺すぜ!」「(借金取りの場合は)出せ!出せ!○○を出すんだ〜、出さなきゃお前を殺すぜ!」
(辻本)「やっちまいな〜〜」(殴りかかるが何故か殴り返された素振りをする)
(鳥川・安尾)「うわっ、この野郎…。うわっ」(2人とも辻本と同じように殴り返された素振りをする)
(辻本)「やりやがったなこのっ、だだっだだっだだっだだっ、だ、だ、だ…ダ〜〜」(ナイフか、お玉やゴム棒など、それに代用されるものを取り出して相手に持たせて自分を刺す)
(鳥川・安尾)「ジョニー」
(辻本)「俺が死んでも必ず」「(地上げ屋)地上げするんだぜ」「(借金取り)取り立てるんだぜ」
(鳥川・安尾)「わかってるよ、ジョニー」
(辻本)「すばらしい…ガクッ」
(鳥川・安尾)「ジョニー」
(辻本)「まぁこういうこっちゃ〜」
カルメントーク フラメンコのイントロを烏川と安尾が歌い、最後に辻本が「出せ!」や「売れ!」と手を叩きながら叫ぶ、リズミカルなトーク。共演者が「シンプル過ぎて逆にわからないです」とツッコミを入れる。
歌舞伎トーク
安尾が口と手を使って鼓を叩いて演奏する真似をし、鳥川が靴で床を叩く(安尾と鳥川の役が逆の場合もある)。
そして、辻本が「(借金取りの場合は)○○を出〜〜〜せ〜えっ〜」、または、「○○ま〜ん」(上に上がる)
「(地上げ屋の場合は)土〜〜地〜〜を〜〜売〜〜〜れ〜〜〜えぇっ」
と、歌舞伎のしゃべり方で相手に特定の目的を伝えようとする。
しかし、途中で打ち切ってしまい、「これ、まだ出来てへんねや」で締める。
内緒トーク 辻本から安尾or烏川に伝え、それを聞いた方が残った方に伝え、三人で「うん、うん、うん」最後に辻本「まぁこういうこっちゃ〜」で締める。そこに、話している共演者が「いや、わかるわけないやん!」とツッコミを入れる。
狂言トーク 狂言のしゃべり方と動きで目的を伝えようとする。
(鳥川)「(裏声で)いよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぉっ!!!!」
(辻本)「○○にぃ〜〜〜○○万〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!!」
(安尾)「カッポンポンポンポンポン…カッポンポンポン…(手と口で鼓の演奏する真似をする)」
(辻本)「貸しているっ! 貸しているっ!…返済期限!! 過ぎているっ! 過ぎているっ!! 返済期限っ!! 過ぎているっ!! 過ぎているっ!!…」
※このセリフを言いながら狂言の動きで歩き回る。その間、安尾は、ひたすら鼓の演奏の真似をし、ある程度経ったところで辻本が「いつ終わんねんっ!!アホっ!!!エンドレスやないかいっ!!」と鳥川の顔を叩き、向き直って「まぁこういうこっちゃ〜」
カーリングトーク (辻本)「出せっ…(カーリングを始める)」
(烏川・安尾)「出せ、出せ、出せ、出せ(始める)」
(三人)「出せ、出せ、出せ、出せ、出せ…」
(辻本)「…これ、まだ出来てへんねや」で締める。
クイズトーク クイズ$ミリオネア風に目的を伝える。
(辻本)(地上げ屋の時)「第1問、あいつ(こいつ)は○○を出すか、出さないか(地上げ屋の時は、土地を売るか、売らないか)?。 A:出す(売る)、B:出さない(売らない)。さあどっち??」
(安尾or烏川)「A:出す!!」
(辻本)「ファイナルアンサー??」
(安尾or烏川が残った一人に電話をかけて)「○○を出す(売る)か、出さない(売らない)か」
(安尾or烏川で電話を受けた方)「Aの出す(売る)」
(電話を切って、安尾or烏川)「Aの出す(売る)」
(辻本)「ファイナルアンサー??」
(安尾or烏川)「ファイナルアンサー!!」
(安尾or烏川)「(効果音の口真似)」
(辻本)("みの溜め"の真似をして)「正解!!…まあこういうこっちゃ」
フラメンコトーク(未完成) 輪唱トーク(これも未完成) F1トーク(これも未完成) アイドルトーク松田聖子の『白いパラソル』の「♪お願いよ〜♪」の歌い出しを歌いながら特定の目的を伝えようとするが、途中で「恥ずかしいわいっ!」と言って打ち切ってしまい、これも未完成
パピコトーク「○○に○○貸している〜、返済期限は過ぎている〜、出さなきゃお前をチュルリララ〜」などの言葉をパピコ(グリコ)のCMの歌の節にのせ、目を左右に動かしながら(顔も動いている)歌う
高見盛トーク高見盛が気合を入れるときの仕草を真似て「まぁこういうこっちゃ」と言うだけ
燃焼系トーク平山昌雄が燃焼系アミノ式のCMのように空中前転をして平山が疲れるまで前転させる。
など。
※トークとトークの間には必ず
(辻本)「まぁこういうこっちゃ〜」
(共演者)「分かりませんよ」
(辻本)「分からんか?(分からんやと?)。…続きまして…」というやり取りがある
※また、(辻本)「続きまして…」の後に、共演者「まだ続く(ある)の?」が入る。
※また、最後の「○○トーク」を出す際には、
(辻本)「まだ、分からんのかい。じゃあ、これで本当に最後やでぇ〜。続きまして、○○トーク」と言う。